【ハンターハンターネタバレ359話】ク口口「目標を変更する」

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78062866 - 【ハンターハンターネタバレ359話】ク口口「目標を変更する」

568: うさちゃんねる@まとめ

ヒソカは暗黒大陸で旅団を狩る役目?
大陸のお宝には興味ねーもんな


524: うさちゃんねる@まとめ

No.359 双子

■11番目の・・・

第11王子フウゲツの側に、帽子を目深にかぶった側近
側近の顔はアベンガネ 顔に冷や汗

アベンガネ「俺は聞いてない、こんなやり方をするなら俺は・・・」
フウゲツ「いずれにしても」
(フウゲツの左手の平にコンバートハンズの矢印)
フウゲツ(ク口口)「おまえに選択肢はない」
(回想:惨倒されたフウゲツと側近、護衛、それを取り囲む旅団メンバー)

フウゲツ(ク口口)「それより、誰よりも念獣に詳しいお前に訊きたいことがある」
「カキンの霊獣とは」

ク口口回想
ノブナガ「聞いたか!?鎖野郎もカキンの船に乗るそうだ」
ク口口「そろそろ全てにカタをつけたい、予定通り乗船するが」
(第11王子側近からの電子メール)
(「・・腕のたつ暗★者を探している」)
ク口口「目標を変更する」
ク口口「少し手荒になるが、王子の一行を皆倒しにしてそこに収まる。俺の能力があれば可能だ」
フランクリン「王子に化けるのか・・・他の王子から命を狙われることになるぜ」
ク口口「非力な王子、そう考えて舐めてくる奴は俺の敵じゃない。それに俺も蜘蛛の一部。もうお前たちに矛先が向かうようにはしたくないんだ」
(全員、シャルナークとコルトピの修復された遺体を見詰める)
ク口口「それと除念師を連れていく。俺よりもむしろ除念師の護衛を頼みたい」
ノブナガ「そりゃいくらなんでも危険なんじゃねーのか?!除念師がやられたら鎖野郎の念は団長に戻る。俺でもわかる理屈だ、何も連れて行かなくたってとっとと」
ク口口「とっとと鎖野郎を★せばいい、か。だが奴のタヒで奴が俺にかけた念が、除念師に憑いた念獣が、消えると思うか」
ノブナガ「あっ・・・」
(流星街の長老の姿、蘇るヒソカ、の回想)
ノブナガ「鎖野郎を捕えて能力を解除させるしかない・・・か」
フィンクス「ってことは、除念師を守りながらのサバイバルってわけか。ほとんどカキンの王子と同条件だな。」
フランクリン「そうこうしてるうちに王座に就いちまったりしてな」
フェイタン「それイイネ」
ク口口「気を抜くな。俺たちは狙われている。まずは第11王子を★る。髪の毛一本も残すな」
うなずくシズク

—————————–
システム管理室からDVDを借りたクラピカ
映像を観始める


527: うさちゃんねる@まとめ

ク口口対ヒソカ
最初の攻防、念人形にヒソカを襲わせながらの直接攻撃
(これを見るのは二度目だが・・・)
映像を一時停止するクラピカ

(このときク口口は本を右手で開いていた)
(当然ギャラリーフェイクの効果を栞で維持しつつ、オーダースタンプの頁を開いていると考えるところ)

何者かの気配を感じるクラピカ(・・・!!)

クラピカ「・・・入れ」

ヒソカ
「おっと、この場面か、キミはもう気づいているんだろう?」

クラピカ「ギャラリーフェイクの効果が本によらずに維持されている」
ヒソカ「そのとおり」

クラピカ「俺がここで疑問だったのは、なぜオーダースタンプに栞をして両手を空けて戦わないのか、あるいはブラックボイスを併用しないのか」

ヒソカ「それをしなかったのはおそらく栞の制約」
「栞は、両手を用いる能力を発動する場合にしか出せない」

クラピカ「片手で使用可能な能力二つ(オーダースタンプ、ブラックボイス)の併用はできないということか」

ヒソカ「そう」
(映像を早送りするヒソカ)
ヒソカ「次の疑問は、例の偽ク口口」
(ヒソカが、オーダスタンプ解除を確認した後、ク口口が観客席にいるのを見つけたシーンの回想)
「この偽物がコンバートハンズ+ブラックボイスの組み合わせで生成されていたことは確実」

「だがよく考えてみると根本的な疑問がある。ク口口はコンバートハンズに栞を入れ、ブラックボイスの頁を右手で開けていることになる。つまりせっかく偽物にボクの注意を引き付けてもその間ク口口は何の能力も発動できない・・・!」
「つまり、時間を稼ぐ意味が全くないことになる」

クラピカ「追跡を躱すため、偽物を作って注意を引いたのかと考えていたが」

ヒソカ「それはない」
「僕が観客席にク口口を見つけて追跡を開始してからは、偽物を作っている暇はなかった。」
(ヒソカがバカな不可能だ、と言いながらバンジー引っ張ってるシーンの回想)


531: うさちゃんねる@まとめ

「つまり、ク口口は観客席に紛れてボクからは見つかっていない状態だったのに、わざわざ自分の能力二つを埋めて偽ク口口を出現させ、ボクの注意をひいたことになってしまう」

クラピカ「だから・・・協力者がいた・・・」

ヒソカ「そう、偽ク口口が僕の注意を引き付けている間に、協力者が工作を進める。その役割を果たしたのがコルトピだった」
「ボクの見立てよりもコピー人形が多かったのはそのせいだ」

ヒソカ「何にしてもこの時点で、僕は消えないコピー人形を見て、ギャラリーフェイクの効果が本によらずに維持されていることに気づいた。ボクの最初の仮説はこうだった。『ギャラリーフェイクの効果をサンアンドムーンの刻印がプ口テクトしている』」

クラピカ「タヒ後、より強まる念か。それ自体無い話ではないな」

ヒソカ「だがそれはあり得ない」
ヒソカ「ボクは自爆後の人形の肉片を目で追った。そうすると・・・」

クラピカ「消えていない。」
ヒソカ「刻印が合わさり、爆発が起こって刻印が役目を終えても、コピー人形の肉片は消えずに残っていた。ギャラリーフェイクの効力を維持してたのは刻印では無かった」

ヒソカ「協力者はコルトピだけじゃない。僕の左手が吹き飛ばされた場面、あのとき起爆役の人間はブラックボイスで操られていた。」
クラピカ「そうだったのか。だがおかしいな。さっきの説明ではオーダースタンプとブラックボイスでは栞を発動できず併用できないはず」
ヒソカ「そのとおり。だからあのときブラックボイスを発動させていたのはシャルナークなんだよ」

クラピカ「まさに『狩り』・・・」
ヒソカ「危うく狩られるところだったよ。タイマンなんてのは儚い夢だった♦邪魔をした二人は既に始末したけどね♥」

クラピカ「とにかく映像は用意した、こんなことで本当に協力してくれるのか。」
ヒソカ「二言は無いよ。君は僕が教えた(売った)団員の能力を覚えているかな」
クラピカ「忘れるはずがない」
ヒソカ「ちょっと気になる場面が他にもあってね」

—————————————–
鳴り響く電話
 第10王子から第11王子に対する直電
 
■旅団が陰謀に巻き込まれる!?


573: うさちゃんねる@まとめ

イエスって事ね
のヒソカのポーズカッコいいよね


576: うさちゃんねる@まとめ

今回クラピカは1層2層で仲間と呼べる人はいるのだろうか?
ビスケとかは仲間とは違う気がするし
1人で全部やろうと思っても無謀にみえるぞ


579: うさちゃんねる@まとめ

旅団もクラピカが船にいること知らないんだよね
クラピカが見つかったら集団でボコられてタヒにそうだな


593: うさちゃんねる@まとめ

>>579
今回もセンリツいるから楽勝だな
「かなり離れてるけどあの男も船にいるわ、クラピカ気をつけて!」




コメント

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