【映画】東京リベンジャーズ「主演のはずの北村匠海が主演に見えないほどの存在感のなさ」

20200304 tokyorevengers full - 【映画】東京リベンジャーズ「主演のはずの北村匠海が主演に見えないほどの存在感のなさ」
 
 
1: うさちゃんねる@まとめ 2021/07/09(金) 18:18:02.41 0

「東京リベンジャーズ」

面白いわけでもなく、つまらないわけでもない映画。原作があるので仕方ないところもありますが、
もうちょっと物語を整理した方が良かったのと、主演のはずの北村匠海が主演に見えないほどの存在感のなさは演技力の弱さゆえか、
吉沢亮や山田裕貴の存在感が際立ったためかわかりませんが、主人公が物語を牽引できていないのでやたらだらだら感が出てしまった。監督は英勉。

一人のが半グレグループの車に轢きされるところから映画は始まる。
ダメフリーターの武道は、ある日ニュースで、かつての唯一の彼女日向と弟ナオトが暴力団と半グレの抗争に巻き込まれんだという
ニュースを知る。何事にも謝るばかりで、生活の至る所でくだらない毎日を送る主人公武道は、
地下鉄のホームから突き落とされ、列車にあわや曳かれるという瞬間に10年前にタイムスリップしてしまう。
といっても10年前も彼の存在は、何かにつけ謝るばかり。仲間達と連みながらも、
この日、喧嘩に行くことになっていた。そこで不良グループにコテンパンにやられ、公園で転がっている武道は
日向の弟ナオトがいじめられている現場に出くわす。なんとか武道はナオトを助けるが握手した途端現代へ戻る。

現代に戻った武道はそこで今や刑事になったナオトと出会う。そして、過去を変えることで姉日向を助けたいと申し出る。
日向を助けるためには、東京卍会のリーダー佐野と稀咲という男が出会わないようにすればいいと
ナオトは武道に告げ武道は再度10年前へ。そこで、ひょんなことから佐野と知り合い友達になってしまう。
佐野には龍宮寺という相棒がいて、お互い昔ながらの不良として生きようと理想を追い求めていた。
佐野と知り合う中で、暴力団との抗争に発展する原因は他にあると思った武道は再び現代へ戻る。

佐野が変わった原因は、相棒だった龍宮寺のによることがわかった武道は再度10年前に戻り、
東京卍会とメビウスという不良グループとの抗争で龍宮寺がんだことがわかり、止めようとするが


既に喧嘩は始まってしまう。しかしその場は東京卍会の圧勝でなんとか収まったのだが、
実はメビウスのメンバーは根に持っていて、密かに龍宮寺をそうと画策を始める。
そして、一人呼び出された龍宮寺は、メビウスのメンバーと闘を開始、
そこへ駆けつけた佐野らとの大乱闘となるが龍宮寺はナイフで刺されてしまう。

武道は龍宮寺を抱えて救急車を呼びに飛び出すが、目の前にかつて彼と喧嘩した将貴が立ち塞がる。
武道は必の思いで将貴を倒し、龍宮寺は病院へ行き、一命を取り留める。
現代に戻った武道は日向のマンションへ向かう。出迎えたのは、日向の無事な姿だった。こうして映画は終わる。

三枚目的な武道のドタバタが今ひとつ面白みに欠け、一方佐野や龍宮寺の活躍の方が映画として面白いために、
肝心のタイムスリップする武道の奔走する姿が際立ってこない。さらに稀咲という存在や、
武道の友人の行く末のエピソードなどもおざなりのままになる。行きつ戻りつの面白さが醍醐味なのだろうが、
刑事になったナオトの役割も全く物語に色合いを生み出してこないし、結局アイドル映画なのだが、
中心の話が浮き上がらなかったのと脇役が全て適当に流してしまったために全体がだらだら見えてしまった感じでした。


2: うさちゃんねる@まとめ 2021/07/09(金) 18:55:40.90 0
長いんだよバカ

 

3: うさちゃんねる@まとめ 2021/07/09(金) 19:09:15.75 0
こう
i.imgur.com/btTmLrF.jpg

 

4: うさちゃんねる@まとめ 2021/07/09(金) 20:21:27.27 0
原作からしてそうじゃん

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました