841: うさちゃんねる@まとめ
英語版ジャンプの対談読み終えた。さっき発売されたばかりだけど、
収録自体は去年12月のジャンフェスで行われたものとのこと
見開きにして2ページで、仰天するような情報は特にないね。
バギーがインペル編で再登場する構想は以前から
あったものではない、というのは初出かも
1618116736 6936107 - 【英語版ジャンプ】尾田「バギーがインペルダウン編で再登場する構想は以前からなかった」

842: うさちゃんねる@まとめ
情報おつです(・ω・´)


843: うさちゃんねる@まとめ
恐縮でありんす(σ´ω`)σ

859: うさちゃんねる@まとめ
乙たま
自分は実写ドラマ関連の情報が出るかと思ったから、がっかりだな(´;ω;`)

862: うさちゃんねる@まとめ
乙だえ

885: うさちゃんねる@まとめ
読み直したら、最初からバギーをインペルで登場させるわけではなく、尾田はギャグキャラ
が欲しいのですでにインペルに捕まった囚人の中で選んだのがバギー。

865: うさちゃんねる@まとめ
自分も英語版ジャンプのインタビューを読み終わった、自分が思う要点をまとめてみた。
不適切な翻訳や文法などがあったら、ご指摘をお願いしますね。
1、尾田は欧米の読者のためにあるタイミングから吹き出しの形を調整していた。なぜなら欧米では横読みで日本では縦読みだから。
2、尾田は自分が描いた日本の子供向けのギャグネタが欧米では通用しないかもについて、心配しないことにした。そこは翻訳者たちに任せるとのこと。
3、尾田は出来る範囲で少人数のアシを使っている、人数が多すぎると質が下がる恐れがあるから。
4、ワンピでは敗れた敵はほとんど生きているから、いつでも再登場させることが可能だ。古いキャラが登場しない場合、尾田は新キャラを出し続ける。
5、インペルダウンは全体的に暗いイメージの編だから、最初からバギーを再登場させて雰囲気を和ませる予定だった。

866: うさちゃんねる@まとめ
1→実は俺もなんとなくだが吹き出しの形に変化を感じてた
2→10か11巻の作者紹介欄サザエさんの海外版のことをSBSで言ってたのを思い出した
3→聞いたことあるような気がするが多分初耳
4→SBSでルフィは敵を★さないがそれより辛い仕打ちをしてると言ってたな
5→初耳
サンクス 乙

975: うさちゃんねる@まとめ
深夜に英語版ジャンプで公開された尾田さんの
インタビューを気合で全訳してみますたヽ( ´¬`)ノ
有志が手際良くまとめてくれた要旨はに。
原文は海外各所に上がってるので、興味のある方はご確認をば。
なお、対談が行われたのは去年12月のジャンフェスとのことです。
英語版ジャンプの独占インタビューは3回目くらいかな。羨ましい
Q. ハリウッドでの実写化について、どのようにお考えでしょうか。
興奮していますか?
そうですね!エグゼクティブ・プロデューサーのマーティ・
アデルステインさんとお会いしたんですけど、どんな実写化に
するのか、実写化を通してどんなことを成し遂げたいか
ということについて、多くの点で意見が一致しました。
ファンを大事にするという一番大切な要素については
完全に同じ考えでした。最初は少し心配もしていたんですけど、
今では実写化については興奮しかないですね。
Q. ワンピースは世界中で人気を博しています。漫画を描くに
あたって海外のファンのことを念頭に入れていますか?
ひとつ挙げるとすると、一時期から漫画のフキダシの形を
変えはじめたということでしょうか。漫画では日本語の
セリフが縦に書かれているので。縦長で横幅の狭いフキダシと
相性がいいんです。でも、英語となるとあまり上手くいかないですね。
セリフが潰れちゃいます。
Q. ありがとうございます。とても参考になります!
フキダシでそうしたように、やり方を今までと変えることは
ありえます。ただ、日本の子供たち向けのジョークについては、
うまく翻訳するのは難しいかもしれないですね。僕は世界中の
文化に精通しているわけじゃないので、世界中のファンに
受け入れられることを意識して漫画を描くのは土台無理な話ですし、
そうしようとも思わないんです。
そういうことは翻訳者さんにお任せしています。
Q. ワンピースのジョークは英語でもすごく面白いですよ!
それは素晴らしいですね!翻訳者の方には感謝しています。
日本の子供たちが楽しむことができれば、他の皆も
楽しめるんじゃないかと思います。だから心配はしてないですね。
Q. 尾田先生は文字どおりの意味で史上最も売れた漫画を
作り出してきたわけですが、もし駆け出しの漫画家だった頃の
尾田先生が今のご自身と会ったとしたら、どういう言葉をかけるでしょうか?
「全て計画どおりに事が運んでるな」、ですかね(笑)
Q. 単行本は87巻、ジャンプの方では888話(2017年12月時点)まで
進んできていますが、ワンピースは今もなお活力、創造力、
新キャラクター、新しい世界観、新しい悪魔の実に
満ちあふれていますね。一体どうすれば今に至るまで
こんなにも多くの素晴らしい要素が頭に浮かび続けるんでしょうか?
毎週漫画を生み出す必要に迫られるので、ストーリーについて
考える時間は本当に少なくなります。たくさん考えれば考えるほど
面白い漫画を描くことができると思います。でも、僕は
私生活と漫画家としての生活を切り離すことは本当に
できない人間なんです。やることなすこと全部漫画に
つながっています。なので、その質問に答えるのは
ちょっと難しいかな。もし街角であなた(インタビュワーの
一人を指して)のような人に出会ったら、その経験を
どう漫画に活かそうかと即座に考えを巡らせます。
そんな感じで仕事してますねl